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河内のおっちゃんの魔法の英会話4

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今、あるがままで、直ぐ出来る、
   本物英会話ロマン4

                        *

  ーーー聞いときたい事ーーー

「英語が苦手でも、
誰でも直ぐできる『魔法の英会話法』
早よ言うて。」
やって?

言うたるで、何時でも。
言うのは簡単や。

けどなぁ。
それ今、言うたらあかん。
今言うたら、多分、
ほとんど誰にも分かって貰われへんと思う。
あんちゃんにも分かって貰われへんかも知れん。

その方法って簡単なこっちゃ。
当たり前のこっちゃ。

せやけど、それ今言うたら多分、誤解される。
あんちゃんや皆んなに、
おっちゃんは、アホちゃうか、と思われるかも。
そんで、
そんな阿呆のおっちゃんの言うことこと聞いても、
時間の無駄や思もて、サイナラされるかも知れん。

あんちゃんとは、折角こないして携帯通して、
1対1で話聞いてくれる間柄になったんやから、
あんちゃんだけにはそんなん思われたくない。

せやから、それを言う前に、
あんちゃんにはちょっと聞きたい事と、
言っときたい事あるねん。

<ちょっと聞きたい事>

次の簡単なアンケートに答えて、正直に。

ー問いー

あんちゃんが街角を曲がって、さあ行こか思たら、
外国人女性が地図見とんねん。
きっと道に迷ったんや。
そんな時、あんちゃんはどない思うやろ?

a) ぎゃーっ!!
何んでこんなところで道迷とんねん。
もう、いやーっ!
(=めっちゃやばい。 非常に困る。)

b) アホやなあ、道に迷うて。 
早よ、行き先見付けや。
何やったら、助けたるで。
(=特に何とも思わない。 別に、普通。)

c) ウワハッ!! 
滅多に無いチャンス、ラッキー!
ドキドキ、早よ行って英語喋らな。
(=めっちゃ嬉しい。 非常に喜ぶ。)

続きは次回や。
ほな、又な。

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河内のおっちゃんの魔法の英会話3

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今、あるがままで、直ぐ出来る、
   本物英会話ロマン3

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    ーーー甦る言葉ーーー

えっ? 
達衛門先生って何処の誰で、どんな人かって?
御免やけど、それは又の機会にな。

達衛門先生が、
このドアホを変えてくれたその言葉やけど。

初めは、その意味がよう分からんかった。

何を、人とは逆様の訳の分からん事言うて、
アホちゃうか、と思てた。

けど、凄い人やなあ。
その言うたはる事、訳が分かってきたら。

まとめると、ちょっと難しいかも知れへんけど、
大体、次のように成るんや。

「難しいことかも知れんが、
先ず、無理をせず、
今自分のあるがまま全てを受け容れ、
その自分を思い遣る事じゃ。

しかし、それだけでは片手落ちじゃ。

それから、これもまた無理をせず、
相手の今あるがままも全て受け容れて、
思い遣る事じゃよ。

そして、互いにしたい事が出来る様に、
協力し合う事。

以上が、
人間にとって大事な大事な交際と会話の
真髄じゃ。

相手が日本人であろうと、外国人であろうと。
それを日本語でやろうと、英語でやろうと、
何語でやろうと。 手話でやろうと。
そんな事は問題ではない。

たとえ、
相手が英語で、自分は日本語であってもじゃ。

神様は、
そうすれば上手く行く素晴らしい能力や可能性を、
不完全な我々人間に与えてくれているんじゃよ。」

というような。

今日は、こんで終わりじゃ。
あっ、
達衛門先生の 「じいや」 言葉が写ってしもたわ。

ほな、又な。

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河内のおっちゃんの魔法の英会話2

(一昨日の火曜日から水曜日にかけて、ココログ・フリーのメンテナンスが有り、ログイン出来ず、一回抜けています。 あしからず、ご了承下さい。)

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今、あるがままで、直ぐ出来る、
    本物英会話ロマン2 

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  ーーー人は皆、孤独?ーーー

又、訪ねてくれたん。
えっ、初めてやて?
嬉しいな。
どっちにせよ、嬉しいもんやなあ!!

人って孤独な時もあるやろ~。
いや、孤独な時の方が多いんちゃう?

えっ? ずーっと孤独やて?

周りにいっぱい人居んのに。
通学、通勤のバスや電車ん中に居ても。
学校に居ても、会社に居ても。

わしも前はずーっと孤独やったなぁ~。

が、今はちゃう。
全然ちゃうで。

何やろ此れ...!?
何で今は孤独ちゃうねん!?

何で前は長いことずっと、孤独やってん!?
何時孤独や無うなってん?

あっ...そや、達衛門先生に会ってからや!!

わしの事なんか分かってくれる筈無い、
思てた先生が。
ちょっとずつ、
先生と言葉を交わすようになって。

話をしたら、
わしの全部をそのまま受け容れてくれはった。
グレて、突っ張って、暴走してたわしや。
それがその時、
そのまんま全部受け容れてくれはったからや!

あっ、せや!!
ちょっと話飛ぶかも知れんけど、
その頃...
先生がわしに何回か言うてくれた言葉、
思い出した!!

(続く)

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河内のおっちゃんの魔法の英会話1

         *

今、あるがままで、直ぐできる
   本物英会話ロマン1

        

          *

 ーーーはじめまして。ーーー

わしの名前は、河内乙三<かわち おつぞ
う>ちゅうねん。
河内生まれの河内育ち。
で、『河内のおっちゃん』て言われている。

御免な。
長いことプロフィールも何も書かれへんか
って。
流石のおっちゃんも参ってしもたわ。
ホームページ作るほうも大変やったけど。
出来ても何も書けへん。
ログイン出来へん。

何も書いていないホームページに、
大事な大事な訪問のお客さん 5件、
10件、15件と増えていくのに。
何ぼトライしても、
IDかパスワード間違ごうてる言うて。
正しいのに。

此所数日間トライしまくってるのに。
そんなんばっか。

気が変になりそうやったわ。

が!! 昨日の晩。
達衛門先生の娘さんの優凛さんが相談に
乗ってくれて、やっと気が落ち着いて...
落ち着いて対処できるようになったん。

本間にお待たせ。
堪忍なっ。

                    *

あんちゃん、英会話って興味ある?
..........あるん?
そりゃー良かった☆
えっ、無い?
無かってもええ。
おっちゃんの言う事、よう聞いてな。
えーことあるよ。
英語苦手?
かめへん、かめへん。
苦手やったら、余計ええがな。
英語と英会話はめっちゃ、ちゃうからな!!
知らんかったやろ☆

おっちゃんの言う事聞いてな...間違ごうた。
見てな。

ほな、又な。

(続く)

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「魔法の英会話」の河内のおっちゃん

       *

「河内のおっちゃんの
  魔法の英会話」

         *

今、あるがままで、直ぐできる
   
本物英会話ロマン !!

          *

  ーーー初回必至ーーー

はじめに

ご訪問、有難うございます。
達衛門、心から感謝いたします。

このホームページは当管理人、思伝達衛門
の愛弟子の一人 *河内のおっちゃん* がこと
河内乙三がさせて頂いている、人間らしい英
会話関係サイトです。

英会話と言っても、今までの日本国中 (だけ
でなく、世界中)で教えたり、学んだりされてい
る方法とは、天地が引っ繰り返るほど違った
「魔法?」 の方法です。

ですから、どんなに英語や、(今までの考えや
方法の)英会話が苦手であっても、全く問題あ
りません。 気楽に楽しく本物の英会話ができ
るようになる方法です。 初めは少しドキドキ、
ワクワクするかも知れませんが。

英会話に興味の有る方も、無い方も気軽に楽
しんでいただけるように、我が流派の、英会話
の達人の一人 『河内のおっちゃん』 が、きっと
楽しく、 面白く、そして何より分かりやすく 「魔
法の英会話法」 を解説してくれるでしょう。

ところで、私と同郷の河内のおっちゃんは、怒
らすととても怖いおっさんになりかねません。
ですから、荒しや中傷目的等の方は、申し訳ご
ざいませんが、お引取りください。

(魔法のi らんど、2007年2月27日)

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今後の「たつえもん本物英会話シナン」

大変長い間、お待たせしました。

本ブログ 「たつえもん本物英会話シナン」 の今後、すなわち、新年度4月からの予定ですが、私の弟子や生徒さん達、それに少数ですが読者の皆さんのご意見を伺い、いろいろ考えた結果、次のように決まりましたので、ここにお知らせします。

つまり、

月曜日と水曜日: たつえもんの「本物英会話シナン」(初級、中級レベル)

金曜日: 達衛門監修の、真割之進の「本物の英文法」(初級レベル)

火曜日、木曜日、土曜日: 「河内のおっちゃんの魔法の英会話」(入門レベル)と、その達衛門による解説

以上です。

各シリーズの投稿曜日を飛び飛びにした方が良いか、それともできるだけそうしない方が良いかについても、話し合い、あれこれ考えたのですが、一長一短で、結局上のように決めました。

その点、不都合もあろうかと思いますが、ご愛読頂ければ幸いです。

ところで、私の愛弟子の一人、私と同郷の河内出身の河内乙三が、携帯(電話)小説で有名な「魔法のi らんど」でやっている「河内のおっちゃんの魔法の英会話」については、前回、本ブログでも紹介しました。

私達の生徒さんには、それ以前にこれを紹介していたのですが、多くの人達から、いくらトライしても、そのサイトが開けないと言われてきたことと、それを読んでみて、入門レベルの本物の英会話の教材として非常に良いと思われたことから、本ブログで取り上げ、解説することにしました。

そこで、明日からこの一週間、解説の必要が無いと思われる、その最初の7回分を、本ブログに毎日、掲載したいと思いますので、ご期待ください。

それでは、又明日。

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河内のおっちゃんの魔法の英会話

こんにちは、皆さん。

毎年、この時期は、新学期に向かっての準備で忙しいのですが、今年は、私が経営する学校の創立二十周年記念の年でもあり、新しく生まれ変わる面や、新しい企画もあり、特に忙しく、かなりご無沙汰してしまいました。

ところで、この前(3月13日火曜日に)、私の、今回の「本物の英会話法指南」のシリーズを終えましたが、その時、そのシリーズでし残した、重要な 「本物の英会話をする機会」 の問題をその付録として、次にお話しする約束をしました。

しかし、それについては、私の弟子達と色々話し合っているうちに、かなり私の考えが変わってきましたので、次回にその結果を皆さんにお伝えしたいと思います。

ところで、今日は、私の愛弟子の一人で、私と同郷の河内出身の、河内乙三が、「河内のおっちゃんの魔法の英会話」 という実益ロマンのブログを、携帯小説で有名な 「魔法の i らんど」 という、携帯電話のEZウェブサイトでしていることを、ご紹介させていただきたいと思います。

それは、小説風のブログで、もちろん、私の唱えている本物の英会話法を中心に据えたものです。

が、しかし、英語が全く分からない方達でも、気楽に読み進んで行けば、おもしろく楽しく、次第に本物の英会話のやり方も分かって来るように努めると、河内君はっています。

また、そこで読者の皆さんが身に付けたら良いと思われる少数の英文表現も、日本の中学1年生レベル・プラスアルファ程度に留め、どのようにすればあらゆる日常会話が、日本語の全く分からない外国人と、主として中学レベルの英単語 [語句] だけでできるようになるかを、分かりやすく盛り込んで行きたいそうです。

そこで、携帯電話で同(EZウェブ)サイトをご覧になれる方は、ぜひそちらも愛読してやってください。

それでは、今日はこの辺で。

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本物の英会話の録音と検討

さて、私の話もいよいよ大詰めに来ました。

「卒業式」に対する(米)英語の "commencement" が、同時に「始まり」をも表しますが、私の、このシリーズの終わりとする、今日の話も、皆さんの新たなる出発のためのものとなることを願っています。

今日の話は、多くの皆さんにとって、非常に厳しく感じられるものかもしれません。
しかし、それによって初めて、本物の英会話や本物の英語学習に開眼される方も多いかと思いますので、今日、あえてその話をすることにしたのです。

それは、一度、

皆さんの、日本語の全く分からない外国人との、)30分程度の、いや、15分程度でもいい本物の英会話を録音させてもらい、その言葉のやり取りをきちんと書き出し、本物の英会話としての様々な観点から、詳細に検討してみること(、ただし、この時、その本物の英会話は、もちろん準備なしです。 又、日本語は言ってしまっても構わないが、日本語では一切、理解し合わないものとします。)                               

です。

私達のクラスでは、生徒さん達がテープレコーダを持ち込んで、私達教師と彼らの本物の英会話を含むレッスンを録音し、復習することが奨励されています。

また,

私達の本物の英会話の入門や初級のクラスでは、しばしばその言葉のやり取りを黒板に書き出して行って、その英語としての、又、英会話としての適不適を検討し、
必要な訂正、改良をして行っています。

このようにすれば、きっと、従来の、日本語を介した英語の語句や文や対話例の暗記や暗唱や、パターン・プラクティスでは、本物の英会話の状況に太刀打ちできないことが分かるでしょう。

いや、ますます皆さんの能力が、本物の英会話の状況から観て、悪化していくのが良く分かるでしょう。

また、私が本ブログでお話したようなことを抜きにしては、幾ら、いわゆるフリー・カンバセーション?やフリー・トーキング?をしても、本物の英会話に上達する訳が無いことが良く分かるでしょう。

いや、そんなことをしていたら、ますます皆さんの英語や会話法のまずいところが、強く深く身に付いていくことでしょう

ですから、できるだけ早く、発想を180度(たとえて言うと、芝居の立ち回りや剣舞から、剣術の立ち合いや剣道の試合に)転換され、本物の英会話の学習をはじめられるように願ってやみません。

私の本シリーズの話は、一応これで終わりにしますが、非常に重要なことを一つ残しています。

それは「本物の英会話をする機会」の問題です。

これについては、本シリーズの付録として、次回からしばらくの間、週2回のペースでお話したいと思います。

それでは、本シリーズはこれで終わりにします。

長い間のご愛読ありがとうございました。

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まがいものの英会話とそのビジネスの横行

昨日は忙しくて、前回の 「Why?ーBecause 発想 と SoーWhat?発想」 の対話例を追加することしかできませんでした。
悪しからず。

そこで一言、注意しておきたいことは"because" の意味です。

それは、「次に、直接の原因を(平叙)文で言います。」 という意味です。

ですから「今日は運動会の日なので、授業が無くて嬉しい」場合、

Y: I'm happy today.
F: Why?
Y: Because we will have no classes today.
(F: Why not?
Y: Because today is our field day.(米)
[Because It is our sports day today. (英)])

は、良いのですが、

Y: I'm happy today.
F: Why?
Y: Because today is our field day.

と言っては、
 
「嬉しい原因が授業が無いこであるのに、そうではなくてスポーツができることある
と誤解されます。

もちろん、誤解されてもすぐ対処し、その誤解を解けば良いだけのことですけど。

しかしながら、今までの英会話の教授法や学習法は、本物の英会話の状況で、絶対必要な「問題対処」つまり、「必ず起こる問題解決の方法」全く教えてくれません。

また、必要な(つまり、日本の中学校レベルの)英語の語句の意味内容や文法」適切に充分に教えてくれません。
その場しのぎの和訳をおざなりに付けてくれるだけです。

その結果、私達日本人の本物の英会話力が、惨憺たるものに成っているのです。

なお悪いことに、この惨憺たる状態と、皆さんの本物の英会話に対する強い関心が、まがいものの英会話ビジネスが横行する結果を招いているのです。

皆さんの中にも、様々な甘い言葉や、うっとりする様なイメージや雰囲気につられて、多大なお金と時間と労力を無駄になさった方も、沢山いらっしゃるでしょう。

私達は、この日本の(いや、世界の)英会話(だけでなく、英語も含めて)の教育や、ビジネスの酷いあり方をとても憂えています。 

そして、私達が本物と確信してやまないものを、このブログを通して皆さんに無料で提供しているのです。

しかしながら、どうも、私の伝え方がまずいのか、皆さんの本ブログへのアクセス数が一向に増えません。

そこで私は、本物の英会話法については、この約半年間で、大事なことはほとんど全てお話したこともあって、もうしばらくしたら本ブログを閉じるか、あるいは、週1回か2回の投稿にして細々と続けるか、現在思案しているところです。

もちろん、それで、皆さんとの(インター)ネット上でのご縁が切れてしまうのではなく、多分別のブログでかなり違った様相でお会いすることになると思います。

それでは、今日はこの辺で。

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Why?ーBecause 発想と SoーWhat? 発想

こんにちは。
お待たせしました。

一昨日は「意味内容上の関連」という観点からの、

「本物の英会話に於ける三種類の応答」

についてお話しました。

今日は、このことを、もう一つの簡単な例で確認し、今日のポイントに話を進めたいと思います。

ある質問、例えば、

0) Anything new? [何か(変ったこと)ある?]

に対して「今日は祝日だから、学校が無くて、嬉しい」 と言いたいとします。

この時、Yes. の後、直ぐに次の英文のどれかを言った場合、

1) I am happy. [ 僕は嬉しい。] = 直接的応答

2) We have no school. [学校(の授業)が無い。 ] = 間接的応答

3) It is a national holiday today. [ 今日は祝日だ。] = 無関係の応答

となります。

しかし、この順に話が展開すると、英語発想順の応答となり、それは、

"WhyーBecause" [なぜ?ーなぜなら] の関係

になっていることに注意しておいてください。

つまり、

F: What's new? [何か新しいことある?]
Y: I'm happy. [私、嬉しいんです。]
F: Why (are you happy)? [なぜ?]
Y: Because we have no school. [(なぜなら、)学校が無いから。]
F: Why not? [Why do you have no school?] [なぜないの?]
Y: Because it's a national holiday today. [なぜなら、)今日は祝日だからです。]

のように。

又、その逆の日本語発想順の応答

"SoーWhat" [だからーなんなの [どうなの]?] の関係

になることにも注意しておいてください。

つまり、

F: Anything new? [何か新しいことある?]
Y: Yes, today is a national holiday. [ええ、今日は祝日です。]
F: Oh, really.  So what? [あら、そう? それで?]
Y: (So,) We have no school. [(だから、)学校がないの。]
F: You don't?  So what? [あら、そう? それで?]
Y: (So,) I'm happy. [(だから、)嬉しいんです。]

のように。

今日は、ここまでです。

又、次回は明後日にさせて頂きます。
それでは又。

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本物の英会話に於ける三種類の応答

さて、昨日の話の続きですが、もう一度マットさんの、

「(0)どんな食べ物が好きですか?」
[What food do you like?]

という質問に対する、絵美さんの答えの、日本(人)的発想順を次に示して、今日のポイントを解説したいと思います。

すなわち、

(1) 娘は、テキサスに住んでいる。
(2) 彼女は、テキサス大学に行っている。
(3) 彼女は、テキサス大学の優等生である。
(4) 彼女は、ほとんど毎年、夏に私をテキサスに呼んでくでる。
(5) 私がテキサスに行く度に、ステーキ・ハウスに連れて行ってくれる。

(6) そこのステーキは、とても美味しい。
(7) それで、私は、ステーキが大好きになった。
(8) だから、私はステーキが大好きなのです。

このように、問題となっていること、
例えば、「どんな食べ物が好きですか?」

から、突然、ある関係の薄いこと、
例えば、「娘は、テキサスに住んでいる。」

へと飛び、それから、より関係の薄いことから、より関係の深いことへと、戻ってくる、つまり、

「起→承→(承→承→)転→結」

と進むのが日本人の発想順でしたね。

もちろん、その反対、つまり、その逆順の

「結→転→(承→承→)承→起」

つまり、上の例では、質問(0)に対して、

(8)→(7)→(6)→(5)→(4)→(3)→(2)→(1)

と進むの英語のネイティブスピーカーたちの発想順でした。

この時、質問、
(0) What food do you like?

に対して、応答
(8) I like steak (very much).

だけが、直接の答えになり

(7) I came to like steak (very much).
や、
(6) The steak there was very good.

は、間接的答え成ります。 

なぜなら、「それじゃ、きっと、ステーキが好きなのだな」 とほとんど誰にでも推測できるからです。

しかし、その他の答えは、そう推測できませんから、
私達日本人にとっては間接的答えになっても、

英語のネイティブスピーカー達にとっては、無関係の応答となる

ことに注意してください。

このことは非常に重要です。

今日も話が長くなってしまいました。
次回は又、都合で明後日にさせていただきます。
それでは又。

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本物の英会話に於ける話の噛み合い

一昨日は、

本物の英会話に於ける、言葉あるいは考えの、「尻取り」 あるいは 「キャッチボール」 の大切さ

について、私と歌江さんの会話を例に解説しましたね。

今日は、そのことに関連して、本物の英会話に於ける、重要な三つの種類の応答についてお話しておかなければなりません。

かなり前に、私が、カナダのバンクーバー出身のマットさんに本物の英会話の教授法を、実際に私達の学校の生徒さん達に教えてもらいながら、指導していた時のことです。

          **********

マットさん  What food do you like?
       
[どんな食べ物がお好きですか?]

絵美さん:  My daughter lives in Texas.  She goes to Texas University.
       
[娘はテキサスに住んでいます。 彼女はテキサス大学に行っています。]

マットさん:  Well...
       
[えーっ(と)、]

絵美さん:  She is an honor student there.
      
 [彼女は、そちらの優等生なんです。]

マットさん: Do you know my qustion?
       
[私の質問、お分かりですか?]

絵美さん: Yes, I do.  Every summer, she...
       
[ええ、分かっています。 毎年夏に、彼女は...]

          **********

そこで私は、お二人にその会話を一旦止めて頂いたのですが。

この会話は、全体としては話が噛み合っていません。 

絵美さんは、これまでにかなり、いわゆる英会話を学習なさってきたのでしょう、きれいな発音で、流れるように文法的に正しい英文を発話なさっているのですが、きちんと言葉のキャッチボールがおできになっていません。

マットさんの、"Do you know my question?" という質問に対する、絵美さんの "Yes, I do."
は、きちんと尻取りされています
けれど。

この時、日本語で尋ねてみて分かったのですが、絵美さんは、マットさんの最初の質問の意味は、もちろん良く分かっておられました。

なぜ、こんなことに成ってしまったのでしょう?

もう、皆さんはお分かりですね。

そうです。
突然、日本式発想順の説明に入られたからです。

つまり、これも後で、日本語で聞いてみて分かったことですが、

1) 娘はテキサスに住んでいる。
2) 彼女は、テキサス大学行っている。
3) 彼女は、テキサス大学の優等生である。
4) 彼女は、ほとんど毎年、私をテキサスに呼んでくれる。
5) 私がテキサスに行く度に、ステーキ・ハウスに連れて行ってくれ  
  る。
6) そこのステーキは、とても美味しい。
7) それで、ステーキが(大)好きになった。
8) だから、
ステーキが(大)好きなのです。

と言う訳です。

途中ですが、もう時間がありません。
勝手ながら、続きは明日にさせていただきます。

それでは又。

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本物の英会話に於ける言葉のキャッチボール

******* L3 の本物の英会話としての解説 (5) *******

さて「レッスン 3」 の、私と歌江さんの、本物の英会話例に戻りますが、ここでは歌江さんは上手に会話をなさっています。

そこで、私は、この会話例で、言葉の(あるいは、考えの)「尻取り」と言うか「キャッチボールと言うかが、いかに上手く行っているかを見てみたいと思います。

しかし、その会話の途中からは、私はその出来事の状況がよくイメージできたので、歌江さんは、私の推測による発言に軽く応答するだけで、言葉のやり取りが上手く進んで行っています。
そこで、その言葉の尻取りの確認は、その前半だけにしたいと思います。

それでは、その省略部分が補足された、次の対話例を見てください。

達衛門: What's up?

歌江さん: (Being) Shocked and sad (is up).

達衛門: (Are you shocked and sad) Now?

歌江さん: No, (I was shocked and sad) last Saturday.

達衛門: What made you shocked and sad (last Saturday).

歌江さん: The words "a little" (made me shocked and sad last Saturday).

達衛門: Did anyone say the words (last Saturday)?

歌江さん: Yes, I did (=said them)(last Saturday).

達衛門: To whom (did you say them last Saturday)?

歌江さん: (I said them) To a foreigner (last Saturday).

これらの赤字下線部が、直前の相手の言葉、または考えの尻取りをしている部分です。

このように、本物の英会話に於いて、そこで交わされた言葉の、省略された部分を補ってきちんとした英文にした時、きちんと尻取りができていて初めて、言葉のキャッチボールがきちんとできているのです。
そうするためには、相手の言っていることをきちんと聞いて、理解できていなければなりません。

そうなっていなくて良いのは、通常、きちんと断って、話題を変える時だけです。

今日のところは、ここまでです。
新年度に向かって、今は忙しい時なので、勝手ながら次回も又、明後日とさせていただきます。

それでは又。

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